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March 15, 2009

自分の軸

昔から爪が弱かった。

伸ばしすぎるとすぐに割れてしまう。だからいつも短く切っていた。

けれども、短すぎると次は爪の周りの皮膚が弱ってくる。

どうしようもなく、ずっと過ごしてきたけれど、最近ある程度伸ばしてマニキュアを塗ることに決めた。

マニキュアは爪に良くないともいうけれど、私にとっては保護材のような役割となってくれている。

ちょうど良いところを保つことはなかなか難しい。けれど、習慣にしてしまえば心地よくなる。

最近は少しずつ習慣を自分の軸に近づけていっている。

正しく心地よく。

それが周りの人にとっても良い影響になればいいなと願いながら。

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March 04, 2009

「谷川俊太郎の 問う言葉 答える言葉」

谷川俊太郎さんが今まで書いてきた言葉から

「自分」「生きる」「こころとからだ」「愛」「青春」「暮らし」

「年をとる」「死」「子ども」「詩と言葉」

のカテゴリに分けて抜粋されたもの。

心に響く言葉。

共感できる言葉。

まだ私の中には見つけられない考え方。

様々な言葉と出会うことができる。

「問う」「答える」とは自分自身に対して。

自分はひとりぼっちで生きている。

その中で何ができるか。他の人の心に何を残せるか。

そんな壮大なことまで考えてしまった。

まずは今。

自分と向き合う。

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March 03, 2009

「ベンジャミン・バトン」

「何歳からでも始めるには遅くはない」

そんなことはよく聞く言葉だけれども、やっぱり年齢を意識してしまう。

ベンジャミン・バトンの一生を眺めていて感じずにはいられなかったのは、たとえカラダが他の人と逆で若くなっていったとしても心は常に成長しているのではないかということ。

いろんな経験を重ねてようやく始められることもある。

映画は淡々としているけれども、主人公が見つめる自分の周りの人や景色を一緒に見つめているような気がした。

その中にある出会いや別れ、再会。

人生ってたったそれだけでできている。

それだけで大丈夫なんだ。

大量の情報やモノは要らない。

映画のように私の周りを客観的に見つめなおしたい。

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